ジスロマック500mgの写真と怯える男性のイラスト

抗生物質としてよく処方されることの多いジスロマックですが、この薬が本当は怖い薬である、というお話がネット上である程度見受けられます。何故そのような噂が立っているのか?色々と調べて見ました。

喉の性感染症と診断されたらジスロマックを

性感染症が感染する部位というのは下半身だけに限らず、全身のあらゆる場所に感染する可能性があります。
特に喉というのも性感染症に感染しやすい部分のひとつであり、感染者とオーラルセックスを行うことによって喉に感染をしてしまうというケースも少なくありません。

喉に感染する性感染症というのは自覚症状に乏しい物も少なくないので、気付かないということも少なくありませんが、なにかおかしいと思って時にはすぐに医療機関で診断を受けるようにしましょう。
陰性であればそれで問題ありませんし、性感染症にかかっているのではないかという不安を解消することができます、陽性であれば適切な治療をすることで感染の拡大であったり健康被害を防ぐことができます。

喉の性感染症というのはいくつかありますが、その治療に使われることが多い薬としてジスロマックがあります。
これは幅広い性感染症に対して効果の高い治療薬となっているので、選択されることも多いものとなっているのですがジスロマックの優れた部分というのは効果の高さだけではありません。
副作用が少ないというのも大きな利点のひとつであり、妊婦などのような薬の使用を制限されるような人であっても服用をすることができます。
また、効果の持続時間が長いことから継続して飲み続けなくても良いという利点もあります。
一般的な抗生物質の場合、血中濃度を維持するために決まった時間に決まった分量の薬を飲まなければならないのですが、ジスロマックの場合には一回の飲みきりで一週間程度血中濃度が保たれ効果が持続することになっているので、毎日薬を飲み続ける必要もなければ飲み忘れるという心配もないのでしっかり治療をすることができます。