ジスロマック500mgの写真と怯える男性のイラスト

抗生物質としてよく処方されることの多いジスロマックですが、この薬が本当は怖い薬である、というお話がネット上である程度見受けられます。何故そのような噂が立っているのか?色々と調べて見ました。

メリットの大きいジスロマックが薬局で買えない理由

ジスロマックは副作用が少なく、幅広い病気に対して効果があり、飲み忘れる心配がないということで非常にメリットの大きな薬となっています。
比較的新しい薬であるため、耐性を持っている菌の数が少ないことから多くの病気の治療に効果的であり、特別大きな副作用が発生するということがありません。
次にジスロマックの大きな特徴として薬の効果が続く時間が長いというものがあり、病気が治るまで薬を飲み続ける必要が無いというものがあります。

ジスロマックは一度服用をすれば一週間程度効果が持続することになるので、治療の途中で薬を飲み忘れてしまったといった事がなくなり、治療が不完全になってしまうことがないのです。
このようにメリットの大きな薬ではあるのですが、薬局で簡単に購入をすることができないのは、リスクもあるためです。
どれだけ優れた薬であっても、使い方を誤ってしまえば効果がないどころか健康に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。
特にジスロマックのような抗生物質は安易な乱用によって、耐性菌を発生させてしまうおそれがあるので慎重に使用をする必要があります。
そのため、医師の判断がない状態で勝手に使用をすることができないように、簡単に薬局では購入をすることができない仕組みとなっているのです。

ただし、例外としては海外から個人が輸入をすることは可能となっているので、個人輸入をする知識があったり個人輸入代行サイトを利用すれば処方箋がなくても入手をすることは可能となっています。
この場合、当然リスクは医療機関から手に入れるものと比べて格段に跳ね上がってしまうことになりますが、それでも構わないというのであればこのような方法もあると覚えておくと便利です。